ユーツアーズ・アイルランド

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ダブリン

ダブリンの魅力 / Dublin

 

アイルランド共和国の首都・ダブリン
急ピッチで発展し続けるエネルギッシュな街
美術館・パブ・歴史・・・ダブリンには見どころがたくさん!


アイルランドで最も活気にあふれている首都・ダブリン。

人口はアイルランド共和国のおよそ 1/3が集中し、20年後には現在の人口約130万人が、200万人に達すると予想されるほど急速に発展を遂げています。ローマの様な歴史やロンドンの様なファッション文化には欠けるかもしれません・・・ ですが、ダブリンは豊かな伝統を持ちながらも、アートや音楽があふれる、とても親しみやすい“味”のある街です!

ダブリン市街の面積は 44.4km² で、観光しやすいコンパクトな広さ。 中心にはリフィー川(River Liffey)が流れ、その真ん中にはオコンネル橋(O'Connell Bridge)、その隣にハーフ・ペニー橋(Ha'penny Bridge)などが架かっています。リフィー川に沿って散歩するのもなかなか風情があってオススメです。

東から西にかけて流れるリフィー川は、ダブリンの北と南の境目となっていて、古くから南側は裕福な地域として知られていると同時に、観光客に人気のスポットが集中!

『ケルズの書』で有名なトリニティ・カレッジ(Trinity College)、西へ行くと700年に渡る英国支配の象徴であるダブリン城(Dublin Castle)、アイルランド国内最大の大聖堂である聖パトリック大聖堂(St. Patrick's Cathedral)などの歴史的なスポットや、ダブリン観光で一番人気があるギネス・ストアハウス(Guinness Storehouse)など、名所が集中しています。

また、にぎやかなグラフトン・ストリート(Grafton St.)周辺の高級ショッピング街でお買い物を楽しんだり、パブがひしめくテンプル・バー(Temple Bar)でナイト・ライフを楽しんだり、活気あるダブリンの街を肌で感じることができます !

もちろん川の北側も見どころがたくさんあります!西側にあるギネス・ストアハウスを起点とし、リフィー川を渡って北側にあるエリアは、歴史的なスミスフィールド・エリア(Smithfield)。有名な馬市場やオールド・ジェムソン蒸溜所(The Old Jameson Distillery)などがあり、さらに西へ進むと装飾美術のコレクションを誇るアイルランド国立装飾美術・歴史博物館(National Museum of Ireland/Decorative Arts & History)、広大なフェニックス公園(Phoenix Park)などに出会います。

スミスフィールドの少し南には、堂々たるフォー・コーツ裁判所(Four Courts)、川沿いを東に行くと見えてくるのは、アイルランド独立運動が始まった歴史上重要な大通り、オコンネル・ストリート(O'Connell Street)。

さらに東へ進むと、ダブリンの重要な建物の一つである税関、カスタム・ハウス(Custom House)、北へ進むと、ヒュー・レイン市立美術館 (Dublin City Gallery The Hugh Lane) やダブリン作家記念館 (Dublin Writers Museum) が並ぶパーネル・スクエア (Parnell Sq.) にたどり着きます。

また、ダブリン市街地の北東には、GAA (ゲーリック体育協会/ Gaelic Athletic Association ) の巨大なスタジアム、クローク・パーク (Croke Park) があり、その中にあるGAA博物館では、アイルランドの国技であるゲーリック・スポーツに関する展示を見ることができます。

ダブリンは本当に見どころが多い街。すべての見どころを見るには2~3日くらいはかかってしまいます。時間に余裕がない場合は、ポイントを絞って効率よくまわりましょう!