ユーツアーズ・アイルランド

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レンスター地方 / Leinster

leinster map

レンスター地方は、にぎやかな都市、歴史的な名所、緑豊かな自然などさまざまな顔を持ち合わせています。

首都ダブリンは近年の好 景気で国際的な都市に成長しましたが、素朴な雰囲気も持ち合わせた不思議な魅力を持つ街。 また、新石器時代の遺跡ニューグレンジ、初期キリスト教の遺跡であるグレンダーロッホやクロンマクノイズなどは、歴史好きでなくても心を奪われる観光ス ポットです。

「アイルランドの庭」と称されるウィックロウや、中世の雰囲気が残る(田園地帯)キルケニーもレンスターの見どころです。

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  • キルケニー

    キルケニーの魅力 / Kilkenny

     

    中世の雰囲気が残る石畳の道、歴史ある城や聖堂
    醸造所や古き良き雰囲気のパブ・・・
    味のあるスポットが詰まった、見逃せない街。

    ダブリンから南西に約114キロ、人口約26,000人の街。
    細い路地が連なる町並みは、中世の面影を色濃く残しています。

    ノア川の両岸に広がって発展したキルケニーは、中世にはアイルランドの中心都市として栄えた重要な街でした。その歴史は、今でも数多く残る中世の古い建築物や昔の細い路地などに見ることができます。

    一日で見どころすべてを歩いて見て巡れる大きさですが、キルケニー最大の見どころであるキルケニー城や、街の名前のの由来となった聖カニス大聖堂など、見どころがたくさんあります。(Cill Chainnighはアイルランド語で「カニスの教会」の意)

    また、キルケニーは ビール醸造においても歴史があり、最も有名な聖フランシス修道院醸造所では現在でもビールを醸造しています。

    現在のキルケニーは、工芸品で有名。ノア川沿いには国内のアーティストの工場がたくさんあり、その美しい田舎の風景からクリエイティヴな発想が生まれているのかもしれません。川に沿って陶芸品や木工品の工場を訪ねるのも、ひと味違った楽しい旅になるでしょう。

    キルケニーは、パブやクラブなどのナイトライフでもとても活気がある街。 ダブリン滞在中の日帰りプチ旅行だけでなく、一泊旅行や南東部への旅の拠点とするにもぴったりです!

  • ダブリン

    ダブリンの魅力 / Dublin

     

    アイルランド共和国の首都・ダブリン
    急ピッチで発展し続けるエネルギッシュな街
    美術館・パブ・歴史・・・ダブリンには見どころがたくさん!


    アイルランドで最も活気にあふれている首都・ダブリン。

    人口はアイルランド共和国のおよそ 1/3が集中し、20年後には現在の人口約130万人が、200万人に達すると予想されるほど急速に発展を遂げています。ローマの様な歴史やロンドンの様なファッション文化には欠けるかもしれません・・・ ですが、ダブリンは豊かな伝統を持ちながらも、アートや音楽があふれる、とても親しみやすい“味”のある街です!

    ダブリン市街の面積は 44.4km² で、観光しやすいコンパクトな広さ。 中心にはリフィー川(River Liffey)が流れ、その真ん中にはオコンネル橋(O'Connell Bridge)、その隣にハーフ・ペニー橋(Ha'penny Bridge)などが架かっています。リフィー川に沿って散歩するのもなかなか風情があってオススメです。

    東から西にかけて流れるリフィー川は、ダブリンの北と南の境目となっていて、古くから南側は裕福な地域として知られていると同時に、観光客に人気のスポットが集中!

    『ケルズの書』で有名なトリニティ・カレッジ(Trinity College)、西へ行くと700年に渡る英国支配の象徴であるダブリン城(Dublin Castle)、アイルランド国内最大の大聖堂である聖パトリック大聖堂(St. Patrick's Cathedral)などの歴史的なスポットや、ダブリン観光で一番人気があるギネス・ストアハウス(Guinness Storehouse)など、名所が集中しています。

    また、にぎやかなグラフトン・ストリート(Grafton St.)周辺の高級ショッピング街でお買い物を楽しんだり、パブがひしめくテンプル・バー(Temple Bar)でナイト・ライフを楽しんだり、活気あるダブリンの街を肌で感じることができます !

    もちろん川の北側も見どころがたくさんあります!西側にあるギネス・ストアハウスを起点とし、リフィー川を渡って北側にあるエリアは、歴史的なスミスフィールド・エリア(Smithfield)。有名な馬市場やオールド・ジェムソン蒸溜所(The Old Jameson Distillery)などがあり、さらに西へ進むと装飾美術のコレクションを誇るアイルランド国立装飾美術・歴史博物館(National Museum of Ireland/Decorative Arts & History)、広大なフェニックス公園(Phoenix Park)などに出会います。

    スミスフィールドの少し南には、堂々たるフォー・コーツ裁判所(Four Courts)、川沿いを東に行くと見えてくるのは、アイルランド独立運動が始まった歴史上重要な大通り、オコンネル・ストリート(O'Connell Street)。

    さらに東へ進むと、ダブリンの重要な建物の一つである税関、カスタム・ハウス(Custom House)、北へ進むと、ヒュー・レイン市立美術館 (Dublin City Gallery The Hugh Lane) やダブリン作家記念館 (Dublin Writers Museum) が並ぶパーネル・スクエア (Parnell Sq.) にたどり着きます。

    また、ダブリン市街地の北東には、GAA (ゲーリック体育協会/ Gaelic Athletic Association ) の巨大なスタジアム、クローク・パーク (Croke Park) があり、その中にあるGAA博物館では、アイルランドの国技であるゲーリック・スポーツに関する展示を見ることができます。

    ダブリンは本当に見どころが多い街。すべての見どころを見るには2~3日くらいはかかってしまいます。時間に余裕がない場合は、ポイントを絞って効率よくまわりましょう!